インド向け協調融資拡大 邦銀、国内運用難の受け皿

2020/2/2 22:57
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日本経済新聞 電子版
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邦銀によるインド向けのシンジケートローン(協調融資)が急増している。2019年は約15億ドル(約1600億円)となり、前年に比べ2割増えた。17年比では10倍以上になった。円建て融資はドル建てより金利が低く、現地企業が借り入れを増やしている。低金利による運用難に悩む地方銀行などの資金の受け皿として、メガ銀行も積極的にとりまとめて収入を得ている。

日本の金融機関による海外企業向けの協調融資は「サム…

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