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新型肺炎「世界景気減速も」 IMFトップ会見

各国に金融緩和維持求める デジタル通貨「慎重なアプローチを」

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【ワシントン=河浪武史】国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は中国発の新型コロナウイルスによる肺炎について「世界景気に短期的な減速をもたらす可能性がある」との懸念を表明した。「生産や供給網の混乱をもたらしている」とし、日本など周辺国経済の下押しリスクへの警戒感も示した。主要中央銀行には「2020年中は金融緩和を維持すべきだ」と求めた。

ゲオルギエバ氏は新型肺炎の拡大などを受けて...

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