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磁気テープ復権 企業データ50年以上保存、低コスト

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あらゆる産業でビッグデータの活用が広がるなか、磁気テープが復権している。長期保存に向いてコストが安い点が評価され、2020年の世界市場は13年比で2倍以上の9千億円規模になる見通し。世界シェア首位の富士フイルムは、20年春から製造業や小売業向けの販売を本格的に始め販路を広げる。個人向けの市場がほぼ消滅した磁気テープが脚光を浴びている。

磁気テープはデータを読み取るまでの時間はかかるものの、保存期間が50年以上...

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