フレックスタイム再脚光 職場風土の改革とセットで

エレクトロニクス
サービス・食品
法務・ガバナンス
2020/2/2 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

運用企業が減る一方だったフレックスタイム制が、大企業中心に復活している。コアタイム廃止で社員が使いやすいよう改良したことが特徴だ。働き方改革への対応と、社員の生産性向上の両立を狙うが、そのためには日本的職場風土の払拭が欠かせない。(シニアライター 礒哲司)

■NECなど「コア」廃止で使いやすく

「コアなしフレックスの目的は、成果が上がる働き方を社員が自律的に選ぶこと」

2019年10月にフレックス…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]