/

この記事は会員限定です

デジタル時代、日本の研究投資見劣り 勢い増す米IT5社

チャートは語る

[有料会員限定]

日本企業が研究開発で他国企業に引き離されている。IT(情報技術)大手がけん引する米国企業が研究開発投資をここ5年で2割増やしたのに対し、日本は1割増にとどまった。日本勢の開発費は欧州や韓国のライバル企業に比べても見劣りする。日本企業も資金を積み増して新技術の開発に向かわなければ、デジタル時代の競争力を失いかねない。

人工知能(AI)を使う自動運転や、あらゆるモノがネットにつながるIoTのサービスは...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1292文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

チャートは語る

日本経済新聞社はデータ分析を強化します。「チャートは語る」では様々なデータの分析で経済や市場、企業などの潮流を浮き彫りにします。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

速報

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン