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NYダウ急落、新型肺炎の影響は 米市場関係者の見方

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 1月31日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4日ぶりに急反落し、約1カ月ぶりの安値で終えた。新型肺炎の感染拡大で世界景気の先行き不透明感が強まり、下げ幅はほぼ半年ぶりの大きさとなった。今後の相場の見通しについて米市場関係者に聞いた。

株式■底入れはまだ先 ウォルター・トッド氏(グリーンウッド・キャピタルの最高投資責任者)

1月31日の米株式相場が大きく下げたのは新型肺炎の感染拡大が世界経済や金融市場に及ぼす影響が市場の想定よりも大きくなる可能性が意識されたからだ。米企業の間でも中国...

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