線路に自転車放置、不起訴 嫌疑不十分で大阪地検

2020/1/31 19:59
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大阪地検は31日、南海高野線の電車が通る線路上に自転車を放置したなどとして電汽車往来危険の疑いで逮捕された男性(42)を嫌疑不十分で不起訴処分とした。地検は「捜査を尽くしたが、起訴するに足るまでの事実が認定できなかった」としている。

府警は2019年8月、大阪市住吉区の南海高野線の踏切から約70メートルの下り線の線路上に折りたたみ自転車1台を放置したとして、同年9月に男性を電汽車往来危険の疑いで逮捕。約4カ月間の鑑定留置を経て、20年1月20日に同容疑で再逮捕していた。

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