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1月の日経平均、5カ月ぶり反落

1月の日経平均株価は月間で451円44銭(1.9%)安で終えた。月間ベースで下落するのは5カ月ぶり。新型肺炎の感染拡大が世界景気に及ぼす影響が懸念され、市場心理が悪化した。30日には約3カ月ぶりに2万3000円を下回った。

年始の株式相場は中東情勢の悪化を受け、乱高下で始まった。中東リスクが後退した後は米中関係の改善も追い風となり、上昇基調に転じた。20日に2万4083円と2018年10月の高値に迫る場面もあったものの、月末にかけて売りに押された。

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