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グローリー、仏注文端末大手を買収 欧米で事業拡大

貨幣処理機大手のグローリーは31日、外食店などで使うセルフ注文端末の欧州大手、仏アクレレックを買収すると発表した。242億円で発行済み株式の8割を取得する。グローリーは銀行向けの機器を主に扱うが現金決済は世界で縮小する見込み。手薄な外食店向けの品ぞろえを広げる。

アクレレックは利用者が自分で支払いや決済を済ませるセルフ式注文端末を手掛け、2018年12月期の売上高は151億円。グローリーは自社の釣り銭器などと組み合わせて外食店に売り込む。金融機関向け入出金機は、店舗統合などで市場が縮小する見通し。小売店や外食店向け事業の強化で今後の収益悪化を補う。

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