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SDGs達成の活動、万博会場で発表 博覧会協会

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の運営主体「日本国際博覧会協会」は31日、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた事業や活動を募るプロジェクトの詳細を発表した。4月ごろから、社会課題の解決に取り組む個人や団体を募集する。約5年間で優れた成果につながった活動は万博会場で発表する計画だ。

博覧会協会はプロジェクトのパートナーとして7者と連携を結んだ(31日、東京・千代田)

協会は同日、プロジェクトを支援するパートナーとして、金融やメディア、クラウドファンディングなど幅広い分野の企業や、地方の起業家育成に取り組む団体など計7者と包括連携協定を結んだ。パートナーが今後、SDGsの達成や社会課題の解決につながる仕組みを発表する。

万博開幕の5年前となる4月ごろから、仕組みを活用して自身のアイデアを実現したい参加者を募り、事業や活動を順次スタートさせる。協会は今後、活動を審査する仕組みを作り、優秀な成果を万博のパビリオンなどで発表するという。

参加資格は特に設けない。同日会見した石毛博行事務総長は「万博のキーワードは共創。みんながプロセスから参加する象徴的な事業になる。世界中からの参加を期待し、大歓迎する」と述べた。

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