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味の素の4~12月期、純利益4%増

味の素が31日発表した2019年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比4%増の231億円だった。うま味調味料の原料高の一服に加え、冷凍食品などの販管費を見直したことなどが寄与した。

売上高は2%減の8318億円。豚向けの餌の製造事業はアフリカ豚コレラの影響で販売が落ち込んだ。うま味調味料ではフランスの製造設備で68億円の減損損失を計上した。20年3月期通期の業績見通しは据え置いた。純利益は前期比39%減の180億円の見通し。

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