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宮城県と仙台市、美術館移転などで調整会議

宮城県の村井嘉浩知事と仙台市の郡和子市長は31日、県庁で指定都市都道府県調整会議を開いた。県は2019年12月に公表した宮城県民会館(東京エレクトロンホール宮城)と宮城県美術館の移転案などを説明したほか、村井知事と郡市長が意見交換した。調整会議には宮城県議会と仙台市議会の両議長も出席した。

村井知事は美術館の移転について「美術作品はできるだけたくさんの人の目に触れる所、気軽に立ち寄れる所に持って行くべきだと考えている」と述べた。郡市長は県美術館が立地する地域は関係機関が一体となり、国際学術交流拠点として街づくりを進めてきたことなどを説明。その上で「関係者に向けて丁寧な説明を」と訴えた。

村井知事は県民会館の跡地に関しては「移転後すぐに売却するのではなく、市と相談しながら(活用を)進めていきたい」との考えを示した。

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