豪森林火災 政策変更の契機 B・ストレイティング氏
豪ラトローブ大学上級講師

安藤 淳
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編集委員
2020/2/1 2:00
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日本経済新聞 電子版
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オーストラリアで、2019年9月ごろから本格化した森林火災の被害が続いている。10万平方キロメートル以上が焼失したとされ、30人以上が死亡、多様な動植物が犠牲になった。主要都市シドニーなどの大気汚染も深刻だ。

豪政府はどう対応したのだろうか。モリソン首相は火災発生当時、米ハワイで休暇を取っており、政府の対応が遅れたと批判を浴びた。政府は復旧支援を進めたものの、有権者の不満を払拭するような一貫した…

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