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日本ガイシの4~12月期、純利益1割減 排ガス浄化部品低調

日本ガイシが31日発表した2019年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比1割減の312億円だった。中国などの新車市場の低迷により、主力の排ガス浄化部品の販売が減少した。

売上高は4%減の3289億円だった。欧州などの環境規制強化でガソリン車に取り付ける粒子状物質(PM)除去装置が好調だったが、半導体製造装置向け部品が伸びなかった。営業利益は15%減の449億円。

20年3月期通期の業績予想は据え置いた。純利益は前期比18%増の420億円、売上高は3%減の4500億円を見込む。

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