/

川内原発に低レベル放射性廃棄物処理施設

九州電力、180億円投資

九州電力は31日、川内原子力発電所(鹿児島県薩摩川内市)に低レベル放射性廃棄物の処理施設を建設すると発表した。定期検査で交換したボルトや配管などの固体廃棄物をドラム缶に詰めるための設備で、投資額は約180億円の見通し。2021年度内に着工して25年度に完成、早ければ27年度から廃棄物を搬出する見込みだ。

同日、原子力規制委員会に原子炉設置変更許可申請書を提出した。現在固体廃棄物は原発敷地内の貯蔵庫で保管しているが、最大容量の3万7千本に対し19年12月末で2万7千本に達する。日本原燃の低レベル放射性廃棄物埋設センター(青森県六ケ所村)に搬送して保管量を減らすため、設備投資を決めたという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン