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セイコーエプソン社長に小川氏 12年ぶり 碓井社長は会長に

セイコーエプソンの新社長に就く小川恭範取締役常務執行役員

セイコーエプソンは31日、小川恭範取締役常務執行役員(57)が4月1日付で社長に昇格する人事を決めた。碓井稔社長(64)は代表権のない会長に就く。社長交代は12年ぶり。碓井氏はインクジェットプリンターを中心に事業領域の多角化などに取り組んできた。基盤強化が進んだとみて、トップの若返りを図る。

小川氏は碓井氏と同じ技術者出身で主力の一つであるプロジェクター事業などに携わってきた。現在は技術開発本部長を務めるほか、時計やロボットなどの事業も担当する。

小川 恭範氏(おがわ・やすのり)88年(昭63年)東北大院修了、セイコーエプソン入社。18年取締役執行役員、19年から現職。愛知県出身。

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