大和ハウス、神奈川で物流施設7棟整備 交通利便よく

2020/2/3 2:00
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日本経済新聞 電子版
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大和ハウス工業は神奈川県内で物流施設を相次ぎ新設する。県内で手がける物流施設は現在11棟だが、2024年までに新規に7棟を建設する。総投資額は計約2700億円。神奈川県は大消費地への交通利便性が高いほか、人口が多く従業員を確保しやすい。電子商取引(EC)市場の拡大などで物流需要が今後も伸びるとみて、大型投資に踏み切る。

新規に建設する7棟はすべて複数の企業が利用できる「マルチテナント型」の物流施…

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