米、AIなど最先端技術の規制強化 日本企業にも影響
ニコラス・カワード弁護士に聞く

スタートアップ
ネット・IT
エレクトロニクス
自動車・機械
法務・ガバナンス
2020/2/2 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

米中のハイテク覇権を巡る争いが世界を翻弄している。米国は中国への技術漏洩を懸念し、米国由来の技術に対する輸出規制を厳格にする。今春には、日本企業にも影響が大きい最先端分野の規制を盛り込んだ輸出管理改革法(ECRA)が施行される。規制の内容や影響について、米通商問題に詳しいニコラス・カワード弁護士に聞いた。

――ECRAとはどのような法律なのですか。

「中国への米国技術の漏洩防止に対応することを意…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]