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室伏由佳さんが伝える競技経験 その「鉄学」とは
陸上投てき 室伏由佳(最終回)

Tokyo2020
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2020/2/5 5:30
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2004年アテネ五輪に出場した室伏由佳さん(42)は、その後も円盤投げとハンマー投げの投てき2種目で活躍した。合わせて日本選手権17回優勝という成績は、「アジアの鉄人」と呼ばれた父、重信(74)、五輪金メダリストの兄、広治(45)に勝るとも劣らない。だが競技生活は常にケガと病気を抱えながらのものだった。現在、由佳は順天堂大学の講師を務めるなど、現役時代のつらくも貴重な経験を伝えようと活動している…

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「オリンピックは心の中で終わらない。神聖なもの」と話す室伏由佳さん(2019年12月、都内のホテルで)


 2004年アテネ五輪に出場した室伏由佳さん(42)は、その後も円盤投げとハンマー投げの投てき2種目で活躍した。合わせて日本選手権17回優勝という成績は、「アジアの鉄人」と呼ばれた父、重信(74)、五 …続き (2/5)

アテネ五輪で室伏由佳は「何があっても努力を続けよう、と誓った」が…(2019年12月、都内のホテルで)


 中京大学4年生のシーズン終了後、室伏由佳(42)はハンマー投げに挑むことを決意する。指導する父、重信(74)は技術だけでなく精神面でも娘を支えた。そして本格的に練習を始めてからわずか5年で2004年 …続き (1/29)

「父との会話で、アスリートとしての姿勢が分かった」と話す室伏由佳(2019年12月、都内のホテルで)


 室伏由佳(42)は中京大学時代、円盤投げで日本ジュニア記録を樹立し、日本インカレで優勝するなど実績を重ねた一方、自己ベストが更新できず伸び悩んだ。同じ大学で指導する、「アジアの鉄人」と呼ばれた父、重 …続き (1/22)

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