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10~12月マイナス成長の公算 新型肺炎で先行き懸念

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日本経済は2019年10~12月期に5四半期ぶりのマイナス成長に陥った可能性が高い。世界経済の減速で外需の停滞が続き、内需も10月の消費税率の引き上げが逆風となった。経済産業省が31日発表した10~12月期の鉱工業生産指数や小売業販売額は前回増税後の14年4~6月期より落ち込みが大きかった。先行きも新型肺炎の流行拡大などで懸念が増している。

19年10~12月期の国内総生産(GDP)は内閣府が2...

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