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国際手配取り消し請求へ ICPOにゴーン被告

【サンパウロ=共同】中東レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告は30日付のブラジル経済紙バロルに掲載されたインタビューで「政治的な事件であり、人権が尊重されなかった」として、国際刑事警察機構(ICPO)に国際逮捕手配書の取り消しを求める準備を弁護士と進めていることを明らかにした。

また「日本の司法制度を知っていたら(日産の)工場を閉鎖したり、企業を刷新したりはしなかっただろう。日本では簡単に告発されるし、司法制度に引っ掛かると抜け出せない」と強調。日本の検察は「常にうそをついている」と批判した。

国際手配の取り消しに期待を示し、出身国ブラジルや「日本以外の」世界各国を訪れたいと述べた。

同紙はベイルートに滞在する被告と、ビデオ電話を通じてインタビューした。ゴーン被告はブラジルのほか、レバノンとフランスの国籍も持つ。

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