メキシコ、10年ぶりマイナス成長 新政権で混乱

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2020/1/31 1:09
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【メキシコシティ=丸山修一】メキシコの国立統計地理情報院(INEGI)が30日発表した2019年の実質国内総生産(GDP)の速報値は、前年比0.1%のマイナスとなった。マイナス成長は金融危機の影響が出た09年以来、10年ぶりだ。18年12月に発足したロペスオブラドール政権の下、新空港建設や油田入札が中止となるなど投資環境が混乱した。

農業などの第1次産業は1.9%、サービス業などの第3次産業は0…

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