がん免疫薬の効果、投与から1カ月で判定 京大

2020/1/30 23:00
保存
共有
印刷
その他

京都大学の本庶佑特別教授と茶本健司特定准教授らは、がん免疫薬「オプジーボ」が効いているかどうかを判別できるまでの期間をこれまでのおよそ3分の1に短くする技術を開発した。患者の血中物質や免疫細胞を調べることで、投与を始めて1カ月以内に高精度で判定できる。治療方針の決定や医療費削減に役立つ技術として、企業と協力して実用化を目指す。

オプジーボは幅広い種類のがんによく効くが、半数以上の患者に効果がない…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]