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大賞に介護施設支援サービス 千葉県が起業イベント

千葉県は30日、県内の起業支援を目的とした「ちば起業家大交流会」を幕張メッセ(千葉市)で開いた。優れたビジネスプランを表彰するコンテストには、最終選考に残った5社が登場。介護施設向けオンライン医療相談を手がけるドクターメイト(東京・港)が大賞を受賞した。

同社はスマートフォンやタブレットで、介護施設入所者の健康状態に関する相談を受け付けるサービスを提供している。医師の往診を待たずにいつでも気軽に相談できるため、施設職員や入所者、対応する医師の負担を減らせると訴えた。

授賞式で同社の青柳直樹代表は「(介護問題が)深刻な千葉県で課題解決することは、世界の課題解決に通じる」と述べた。優秀賞には、蜂蜜酒(ミード)専門の体験型ワイナリーを計画する蜂蜜工房(君津市)と、専業主婦を雇用する調理代行サービスを手がけるSHAREPOT-ichikawa―(市川市)の2社が選ばれた。

このイベントは5回目。吉野毅県商工労働部長は「県や日本、世界が抱える課題を解決し、地域活性にも役立つと確信している」とねぎらった。

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