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横浜スタジアム、レフト側に2800席を増設

2020/1/30 19:00
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横浜DeNAベイスターズは30日、横浜スタジアムで新たに2812席を増設したと発表した。既存席よりも高位置にあり、天候によっては富士山まで見渡せるという。プロ野球開催時の収容人数は工事前の2万8966人から3万4046人に拡大した。3月の試合から全席の利用を開始する。

レフト側に「ウィング席」を新設した。すでにライト側にも同様の座席を増築している。2017年から約3年かけて進めてきた球場全体の増築・改修工事は最終段階で、2月に完了する予定だ。

今回新たに、座席とバーベキューをセットにした観戦プランも3月から提供する。19年シーズンのハマスタの座席稼働率は98.9%と高い。増席と多様な利用方法でさらなる観戦客を呼び込む。

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