京大発核融合スタートアップ誕生、主要部品を設計・開発

2020/1/31 2:00
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日本経済新聞 電子版
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核融合発電向け主要部品を設計・開発する京都大学発のスタートアップがこのほど誕生した。京都フュージョニアリング(京都府宇治市)で、核融合研究の第一人者である京大エネルギー理工学研究所の小西哲之教授の研究成果を基に液体金属を使って熱交換率が高い方法で高温プラズマからエネルギーを取り出す「ブランケット」という部品の開発・設計を担う。

小西氏ら社員は4人で資本金は4千万円。京大…

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