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日清紡HD、最終赤字66億円 前12月期 独子会社で特損

日清紡ホールディングスは30日、2019年12月期の連結最終損益が66億円の赤字になったようだと発表した。従来予想は25億円の黒字だった。独子会社の業績悪化に伴い、減損損失約140億円を計上した。

欧州や中国での自動車販売の低迷で、独TMD社の自動車向けブレーキ事業が不振に陥っている。工場の統廃合の時期が予定より遅れ、当初見込んでいた業績改善が達成できないと判断した。

売上高は5090億円、営業損益は65億円の黒字となった。設備投資や研究開発費が今期にずれ込んだほか、愛知県の大型商業施設の売却も寄与した。

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