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桜を見る会・カジノ… 野党の追及、SNSで響かず

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立憲民主党や国民民主党などがつくる共同会派は2019年度補正予算の審議で政権を巡る問題を集中的に追及した。(1)桜を見る会(2)カジノを含む統合型リゾート(IR)事業(3)河井案里参院議員の選挙資金――が柱となる。SNS(交流サイト)上ではどんな反響が出ているのか。関連キーワードのツイッター投稿数を分析した。

NTTデータの「なずきのおと」を使い、国会開会日から直近までのツイッターのつぶやきの1日当たりの総数を分析した。「桜を見る会」は20日の5万9千件から27日まで6万件前後の横ばい状態が続いた。ただ、その後少し増え29日には14万2千件となった。20日に4万1千件だった「カジノ」は減少が続き、29日は1万4千件だった。

立民などは有権者の不満を生かし、政権の求心力を低下させたい思惑がある。だが、SNS上で思うような反響は得られていない。

背景の一つに新型コロナウイルスによる肺炎の拡大がある。

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