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シンガポール国民92人、武漢から帰国

【シンガポール=中野貴司】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、現地に滞在していたシンガポール国民92人が30日、同国政府の手配でシンガポールに帰国した。政府は帰国者を2週間隔離するなどして、国内での感染拡大を防ぐ。

武漢の空港でシンガポール行き飛行機の搭乗手続きをするシンガポール国民(シンガポール政府提供)

シンガポールのバラクリシュナン外相は王毅(ワン・イー)外相に電話で、帰国への協力に対する謝意を述べた。

シンガポールではこれまで10人の感染者が出ている。政府は30日、マスク不足に対応するため、各家庭に4枚のマスクを配布することを決めた。国民が買い占めに走ったため、小売店ではマスクの売り切れが続出しており、政府は「健常者はマスクを着用する必要はない」と国民に冷静な対応を呼びかけている。

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