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シャープ、OPPO日本法人を特許侵害で訴訟提起

シャープは30日、中国スマートフォン大手OPPO(オッポ)の日本法人が特許を侵害しているとして、特許権侵害差し止め請求訴訟を東京地裁に提起したと発表した。シャープの無線LAN関連特許1件を侵害していると判断した。オッポジャパン(東京・品川)は「訴訟内容を確認できていないため、コメントは控える」としている。

シャープはWi-Fi関連技術を巡り、オッポのスマホ「RenoA」「FindX」など5機種で特許侵害があったと指摘している。特許権侵害差し止め仮処分も申し立てた。シャープは対象特許の詳細を明らかにしていない。

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