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中古マンション価格、6年連続で上昇 19年1.4%高

平均希望売り出し価格 3395万円

東京カンテイ(東京・品川)が30日発表した2019年の首都圏の中古マンション平均希望売り出し価格は、前年比1.4%高い3395万円となった。3.3平方メートルあたりの単価も2.1%上がって185万4000円となり、いずれも6年連続で上昇した。新築の高騰が中古に波及し、連れ高となっている。

新築の平均価格は5.6%高い5904万円となった。単価は6.1%高の309万4000円で、ともに3年連続で上昇した。単価が300万円を超えたのはバブル期の1991年以来28年ぶり。18年まで2年間は平均専有面積が拡大していたが、19年は縮小に転じた。

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