イトウ保護活動にシチズン賞 感動を与えた市民を表彰

2020/1/30 16:17
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シチズン時計は30日、優れた活動で社会に感動を与えた市民を表彰する2019年度「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者を発表した。

絶滅の危機にひんしている淡水魚イトウの保護活動を20年以上にわたって行っている「尻別川の未来を考えるオビラメの会」(北海道ニセコ町)、地域の中に入って住民の健康を見守るコミュニティーナースの普及と育成に尽力する矢田明子さん(島根県雲南市)、約30年にわたり義足で走ることをサポートする練習会を開き、走る喜びを伝えてきたスタートラインTokyo(東京・荒川)が受賞した。

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