ユニクロ躍進に暗雲 中韓のダブルパンチ懸念

2020/1/30 15:02
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日本経済新聞 電子版
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ファーストリテイリングの海外事業が試練を迎えている。日韓関係の悪化による韓国の販売不振に加え、新型肺炎の影響で中国でも店舗の休業が広がっているためだ。既に海外事業の収益は国内を上回り、アパレル業界では数少ない「グローバル化」の成功例のファストリ。年始早々の試練をどう乗り越えるか。

29日午前11時前、ユニクロ銀座店では外国人客20人ほどが列をなして開店を待っていた。いつもは近隣の店の前までならぶ…

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