100年後の学問どうなる? 東大と京大の教授が議論

文化往来
2020/2/6 2:00
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22世紀には学問や大学はどんな姿に変わっているのか? 東京大学先端科学技術研究センターの池内恵教授(アラブ研究)と京都大学大学院法学研究科の待鳥聡史教授(比較政治・アメリカ政治)が1月24日、東京・目黒の東大駒場キャンパスで「100年後の学問と大学」をテーマに対談した。「古代ギリシャの哲学者のように『家庭教師』という手法が見直されるかもしれない」(池内氏)といった大胆な予測も飛び出した。

「かつ…

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