/

帰国感染3人の濃厚接触を調査、ホテルで同室宿泊者も

厚生労働省は30日、中国湖北省武漢市からチャーター機第1陣で帰国した邦人のうち3人が新型コロナウイルスに感染していたことを受け、濃厚接触者の調査を進めている。

同省によると、3人のうち1人は、帰国後の診察で発熱などの症状がみられたため29日に入院済みで、引き続き治療を続けている。肺炎の症状はないという。

無症状で陽性となった2人は帰国後、国が用意した千葉県内のホテルに滞在していた。検査結果を受け、同県内の医療機関に移り、入院するという。ホテルは相部屋で、2人はそれぞれ別の帰国者と同じ部屋に宿泊していた。同省は同室で宿泊した帰国者も濃厚接触者として、体調悪化などがないか経過観察を続ける。3人がチャーター機でどの席に座ったのかなども調べている。

一方、菅義偉官房長官は30日の記者会見で、中国湖北省武漢市から30日に第2陣の民間チャーター機で帰国した邦人210人の滞在先として、東京都府中市の警察大学校を中心に調整していると明らかにした。29日に帰国した第1陣の帰国者のうち、特定の症状がなかった人は国が用意したホテルに滞在している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型肺炎

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン