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九州工大、QTnetとローカル5G サービス開発

QTnetと九州工業大は画像識別技術を使った無人の生協店舗を開発している(北九州市の同大戸畑キャンパス)

九州工業大学と九州電力の通信子会社、QTnet(福岡市)は次世代通信規格「5G」を地域限定で使える「ローカル5G」について、九州で初めて無線局免許の申請をした。申請は24日付。

北九州市の同大学戸畑キャンパスで3月末をめどに通信機器を整え、共同研究や学生のアイデアに基づくサービス開発などに生かす。民間企業から5G関連技術の実用化に向けた実験も受け入れる。

九州工大とQTnetは2019年に、同キャンパスで顔認証や商品画像の識別技術を搭載した無人店舗を設置。ローカル5G環境の下で、無人の移動店舗開発にも取り組む方針だ。

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