4月から寄付受け付け 万博へ2025本の桜植樹

2020/1/29 20:02
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大阪府・市などは29日、2025年国際博覧会(大阪・関西万博)の機運醸成を目的に2025本の桜を植えるプロジェクトのため、4月から寄付を募ることを決めた。大阪市中心部から万博会場となる人工島、夢洲(ゆめしま、同市此花区)へのルートなどを中心に植樹する方針。

寄付は一口1万円で郵便振替のほかクレジットカードなどで受け付ける。寄付した人は桜の支柱に設置するプレートに名前を記載できる。

府・市や関西の経済団体などでつくる実行委員会の委員長に建築家の安藤忠雄氏が就任。安藤氏は「大阪はもともと桜の都。博覧会を2回やった街として末永く人々の心に残る原点になってほしい」と期待した。

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