新潟県、関西で県産食材PR 居酒屋開業も視野

2020/1/29 19:45
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新潟県は関西地域で県産食材の情報発信を強化する。企業と連携し、県産食材を活用したメニューの開発や、新潟の魅力を発信するイベントを大阪などで開催する。2年後を目標に、大阪で「新潟」をコンセプトにした居酒屋の開業を目指す。

店舗は企業と自治体が連携する「地域連携型居酒屋」となる。運営は企業が担い、県は生産者の紹介やメニュー開発などで協力する。全国の食文化をテーマにした飲食店を運営するワールド・ワン(神戸市)と連携し取り組んでいく方針だ。

新潟県は大阪・梅田に情報発信拠点「新潟をこめ」を設け、県産食材をPRしている。花角英世知事は「関西ではまだ県産食材の知名度が低い。『新潟をこめ』に加えてさらに魅力発信を強化したい」と話す。今回の取り組みは、県が実施した「若手職員による政策提案推進事業」の一つ。

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