「多肉植物」バブル崩壊 次は「珍奇」ブーム?

価格は語る
2020/2/8 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

肉厚な葉がユニークな多肉植物のブームが陰りを見せている。水やりの手間が少なく、机など身近に置ける癒やしのインテリアとして人気を集めたが、2016~17年をピークに一服感が漂う。1鉢100万円を超える高額取引をけん引した中国人バイヤーは姿を消した。ホームセンターなどでは300円前後の手ごろな価格のものも多く並び、売り上げも鈍っている。次のブームは見た目が風変わりな「珍奇植物」になるとみる専門家もい…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]