過激派の抵抗運動に口実
エジプトのカイロ・アメリカン大学 ガマル・アブデルガワド教授

エルサレム
中東・アフリカ
中南米
2020/1/29 18:54
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カイロ・アメリカン大学・ガマル・アブデルガワド教授 和平案はエルサレムの帰属を一方的にイスラエルに認める内容だ。パレスチナが旧市街のある本来の東エルサレムではなく、その周辺の町や村を1つ選んで首都を建設というのはばかげている。それを「東エルサレム」を首都とするパレスチナ国家と称するのは言葉遊びだ。パレスチナの民衆の怒りは必至で、過激派はこれを口実にイスラエルへの抵抗運動をあおったり、テロなどの報…

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