インドネシア・ライオン航空、中国便を運休 2月から

東南アジア
アジアBiz
2020/1/29 18:49
保存
共有
印刷
その他

【ジャカルタ=鈴木淳】中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、インドネシアの格安航空会社(LCC)最大手、ライオン航空グループは2月から中国行きの全便を運休することを決めた。運休期間は未定で、バリ島と武漢を結ぶ便など、インドネシアと中国を結ぶ週116便をすべて休止する。

ライオン航空の広報担当者は29日、「状況が落ち着くまでの間、運休を続ける」と明らかにした。す…

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]