社民 政党合流先送り判断、地方に説明

2020/1/29 19:00
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社民党は29日、地方組織の幹部を集めた全国幹事長会議を国会内で開き、立憲民主党との合流について議論した。執行部は2月下旬の定期党大会で最終決定するとの段取りを変更し、党内で当面議論を続ける方針を説明した。合流に慎重な地方組織にも配慮した。

地方からは議論継続への前向きな意見が多かったが「白紙撤回すべきだ」など反対意見も出た。延期していた党首選は党大会で新しい党首を選ぶ方向だ。吉川元・幹事長は会合後、合流判断の時期に関し「解散総選挙がいつあるかを含め、最終的な態度を決定する」と語った。

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