総工費1000億円、届けろ最北の風力エネ
北海道北部風力送電(稚内市)

2020/1/29 19:00
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日本経済新聞 電子版
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北海道北部に眠る巨大な風力エネルギーを運ぶ総工費1000億円の送電線建設が動き出している。主軸を担うのが風力発電の国内最大手も出資する北海道北部風力送電(北海道稚内市)。世界最大級の蓄電池や約78キロの送電線、変電所などの主要設備が整えば、23年にも最大出力60万キロワットの大型電源が札幌などの需要地へとつながる。

日本最北端の稚内市から車で南に40分。雪原の小高い敷地に建設中の蓄電池設備や変電…

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