日本車両製造、純利益41億円 通期予想を上方修正

2020/1/29 19:30
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日本車両製造は29日、2020年3月期の連結純利益が前期比55%減の41億円になりそうだと発表した。従来予想(37億円)を上方修正した。建設機械事業が好調で、受注が想定以上に伸びる。米国工場の売却に伴う特別損失の計上などで最終減益になる。売上高は20億円積み増し、2%増の930億円とした。

19年11月にJR東海の新幹線の新型車両「N700S」を384両受注した。21年3月期以降の業績に寄与する。

19年4~12月期の連結純利益は前年同期比35%減の37億円だった。売上高は20%増の675億円だった。

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