やずや、福岡の人工島に複合施設 商業施設や劇場など

2020/1/29 17:25
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健康食品大手のやずやグループ(福岡市)は3月、福岡市の人工島、アイランドシティで、ホテルや店舗などで構成する複合施設「island eye(アイランド・アイ)」を開業する。同社が複合施設の開発をするのは初めて。九州最大級の免税店もつくり、インバウンド(訪日外国人)の取り込みも狙う。

やずやによる複合施設「アイランドアイ」(イメージ)

やずやグループと不動産サービスのジョーンズラングラサール(東京・千代田)が共同で運営する。敷地面積は約7万5100平方メートル。商業エリアには九州初出店のパンケーキ店など飲食店のほか、衣料品、雑貨など32店舗が入る。展示会や国際会議ができるMICE施設、ハウステンボス(長崎県佐世保市)の歌劇団の専用劇場なども設ける

開業日は3月27日で、隣接するホテルは今秋ごろのオープンを予定している。年間約360万人の来場を見込む。

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