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東京都、新型肺炎でコールセンター 知事訪米は再延期

(更新)

東京都は29日夕、新型肺炎に関する都民からの相談に応じるコールセンター(電話03・5320・4509)を開設した。受付時間は午前9時~午後9時とし、土日祝日も受け付ける。同日開いた対策会議で相談体制の充実に加えて、多言語による情報提供の徹底や、医師や看護師などの派遣体制の準備も確認した。

小池百合子知事は対策会議で「人から人への感染が疑われる事例があり、ウイルスへの対応は新たな段階に入ってきている」と強調した。小池氏は感染拡大への対応を優先させるため、2月2~7日に予定していた米国出張の再延期を表明した。訪米は2019年10月に計画していたが、台風19号の被害対応にあたるため、一度延期した経緯がある。

都は中国・武漢市に滞在していた在留邦人の帰国が今後さらに増えることへの準備も急ぐ。帰国者の一時的な宿泊施設が不足する場合に備えて、都の研修所や福利厚生施設を活用できないか検討する。

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