新型肺炎対応急ぐ、関空近くの治療施設で臨時研修会

2020/1/29 10:29
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日本経済新聞 電子版
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中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、国内の医療機関は患者の受け入れ準備を急いでいる。28日には患者の強制入院などの措置が可能となる感染症法上の「指定感染症」への指定が決まり、日本人の感染も初めて判明。医師らは「地域の医療機関と連携し、万全の体制で臨む」と気を引き締める。

関西国際空港の近くにある「りんくう総合医療センター」(大阪府泉佐野市)は、感染症の患者が一…

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