耳聞こえない被災者助ける 県境越え手話通訳を派遣

2020/1/29 9:43
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災害時、耳が聞こえない人のために都道府県を越えて手話通訳者を派遣する取り組みが始まっている。難聴を含む聴覚障害者は避難所で食事や物資の配布などについて口頭で説明されても分からず、支援が届かないことが多いためだ。手話通訳で意思疎通を助け、生活の再建を後押しする。

「避難所では手話で会話できず、暗い気持ちだった。手話通訳のチームが来てくれてすごく助かった」。昨年10月の台風19号で自宅アパートが浸水…

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