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1月の米消費者信頼感 3.4ポイント上昇 予測上回る

【ワシントン=長沼亜紀】米調査会社コンファレンス・ボードが28日発表した1月の消費者信頼感指数は131.6(1985年=100)で、上方修正された前月の改定値から3.4ポイント上昇した。3カ月連続の上昇で、2019年8月以来5カ月ぶりの高水準となり、ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(128.0程度)を上回った。

米消費者信頼感指数は5カ月ぶりの高水準となった(ニューヨークの化粧品店)=ロイター

「現在の景況」は175.3で4.8ポイント上昇したほか、「短期の見通し」も102.5で2.5ポイント上昇した。

主に雇用情勢への評価と見通しの改善が指数を押し上げており、コンファレンス・ボードは「労働市場への楽観度が短期的に景気への自信を支えるだろう」と分析した。

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