習氏、緊急事態宣言回避に期待 WHO事務局長と会談

新型コロナ
2020/1/28 21:49
保存
共有
印刷
その他

【北京=高橋哲史】中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は28日、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と北京で会談し、湖北省武漢市で発生した新型のコロナウイルスによる肺炎について「WHOと国際社会の客観的で公正、冷静、理性的な評価を信じる」と語った。WHOが新型肺炎で緊急事態宣言を出さないよう期待を示した発言とみられる。

中国国営の中央テレビが伝えた。WHOは23日の緊急会合で、新型肺炎を「…

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]